工務店での支払いのタイミングは色々ある?!

2016/06/26

契約時に支払う着手金?!

工務店に家を建てる依頼し契約すると、初めに料金の3分の1を支払う着手金というものがあります。着手金は自己資金で払う必要があり、工事費の10パーセントか20パーセントを支払います。ローンで家を建てるため、現状の自己資金が少ないという場合は10パーセントにしてくれる工務店もあります。状況に応じて、着手金の減額をしてくれる工務店もあるので、支払いの請求をされる契約前に、金額について相談してみると良いでしょう。

工事の中間で支払う!

工事の進みが中盤に差し掛かった時に中間金というものを支払います。工事費の3分の1を、木造建築の場合は上棟の前に、RC造住宅の前は屋根までのコンクリートが打ち終わる頃が中間です。中間金も着手金同様に、自己資金で支払うことになりますが、一部の金融機関では分割で支払うことも出来るので確認しておくと良いでしょう。着手金と同様に支払いを請求れる前に確認し、一括で支払うのか、分割で支払うのかを相談しておくと良いですね。

引渡し時に支払い完了!

住宅の建築が終わり、引渡しの時に残りの3分の1の金額をである残代費を支払います。また工事契約時に決定された料金の他に、追加工事によって料金が加算された場合も、残代金としてプラスして支払うことになります。また、工務店に登記などを任せる依頼をしている場合には、建物の登記費用や建物登記の手続きを頼む司法書士に支払う料金や、火災保険などに加入する場合の費用なども一緒に支払うことになるでしょう。この時に全額支払わなければいけないので、残代金はしっかり用意しておくことが大切です。

大手のハウスメーカーで家づくりもいいですが、一生モノの大きな買い物に妥協はしたくないですよね。こだわりの住宅は地元、足立区の工務店へ!

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